「食と観光実践」スタート!

  • 2019/5/11

三重大学や皇學館大學など県内の高等教育機関で協働して開設している授業科目「食と観光実践」、本年度もスタートしました。

3年目となった今年は、総合政策学部の学生3名と環境情報学部の学生2名が参加。三重大生22名や皇学館大生3名とともに、三重県の食と観光について、グループワークやフィールドワークなども交えながら、実践的に学んでいくことになります。

初回の5月11日(土)は、本学総合政策学部の小林教授による「ご当地グルメを活用した“まちおこし”とは」と題した導入講義のあと、三重大の山本先生の指導の下、早速グループワークに取り組んでいました。

過去2年は伊勢志摩地域をフィールドとしてきたこの授業ですが、今年度のフィールドは熊野地域。8月末の熊野市での合宿に向けて、これからどのように学びが深まっていくのか、楽しみです。

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