富田ゼミ:「環境」、「労働力」

  • 2019/5/24

富田ゼミの3年生は、ようやく卒業研究への助走に入った。

 

2年生前期で情報取集と分析方法を概観した。2年生後期に各自のテーマを探索し、そのテーマ群から、2つのグループが生まれた。ひとつは国際環境問題。もうひとつは国際労働力移動。

 

国際環境問題のグループは、マイクロ・プラスティック、大気汚染、廃棄物の輸出など国境を超えた問題について、中国の事例を中心に検討を始めることになった。昨日の報告では、関係国、国際機関などの信頼性の高いデータ収集の方法が課題とされた。

 

 

 

 

国際労働力移動のグループは、さらに、ロボット・AIの利用などを含む「労働力」のあり方そのものを考えるサブグループと、労働力の人間としての側面からホスト社会の「受け入れ」を考えるサブグループに分かれた。いずれも日本の事例を中心に検討を始めた。

 

昨日の報告では、「労働力」サブグループはアルバイトの場面などでフィールド調査の可能性、「受け入れ」サブグループは、アルバイトの他に、国際交流活動で尋ねた地域でのフィールド調査の可能性などが、それぞれ提案された。

 

 

みんな、上手いことやれよ!(A.T.)

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