刈谷市市民まちづくり会議

  • 2019/6/22

愛知県刈谷市の総合計画策定のための「市民まちづくり会議」にて、小林教授が、グループワークの導入的な位置付けで「総合計画とこれからのまちづくり」についてミニレクチャーをし、そのあとのグループワークでもアドバイスをさせていただきました。
この種の会合に公募で来られる市民の方は、多くの場合、比較的年配の方が多いのですが、今日の会合では、愛知教育大学の学生さんをはじめ公募で来られた方にも20代~40代の若い方が多かったのには驚きました。
ミニレクチャーのあと、スタッフの方の進行で振り返りがなされましたが、「今が過去の単純な繰り返しではないように未来も今の単純な繰り返しではない」とか、「他人事ではなく明日は我が身と思って考える」など、小林教授が伝えたことがしっかり伝わっている様子が確認できました。若いパワーでこれからのまちづくりに向けた議論が展開されていくことを楽しみにしています。

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