「食と観光実践」熊野で合宿

  • 2019/8/30

8月28日-30日の2泊3日で、熊野に行ってきました。三重県内の4つの大学(三重大、皇學館大、鈴鹿大、そして私たち四日市大)の合同授業「食と観光実践」の合宿です。今年は四日市大からは、総合政策学部の3名と環境情報学部の1名の学生が参加しました。学生たちは、5月・6月の2回の事前授業と、各自・各グループによる情報収集を経て、この合宿に臨みました。

調べてきたことを発表する総合政策学部生

日頃それぞれが学んでいる大学や学部学科あるいは学年の違いを超えて、生活している地域の違いも超えて、さまざまな世代や職業の方々の話を伺ったり、さまざまな体験をしたり、そこで得たことを意見交換し合ったり…。学生たちにとっては、とても充実した合宿になったのではないでしょうか。ここでの学びの成果が、今後に活かされることを期待しています。

丸山千枚田にて三重大の東先生の説明を聞く
トロッコ列車 湯の口温泉駅
小林教授によるグループワークの指示
梶賀の漁港の風景
集落の中でのフィールドワーク
ハマケン水産での豪華昼食
漁業関係者にヒアリング
二木島での遊覧船体験
釣り人に話を聞く学生
学生みんなで協力してのバーベキュー

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