グループワークの効用

  • 2019/10/1

  一口に大学生とは言っても、その価値観も経験も意見も思いも千差万別。そして、学生たち同士、お互い何となく知り合いではあっても、しっかり意見交換まではしたことは無い、というケースも多いもの。

  グループワークは、そうした学生たち同士が意見交換をして、お互いについての理解を深める、絶好の場です。

  本日の「食とまちづくり」の授業では、まず、あまり予備知識の無い状態で、それぞれが地域資源としての食の可能性について、自らの経験などに基いてアイデアや意見を出し合い整理するグループワークをして貰いました。

  意見交換を通じて、お互いの人となりを多少なりとも知って、これから共に学んでいくチームとして、仲良くなっていくキッカケくらいはできたのではないでしょうか。

  半期の授業を通じて、この学生たちの物の見方や捉え方・考え方が、どのように変化・深化していくのか、楽しみです。

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る