台風被災地に向けて

  • 2019/10/16

 台風19号、大変な被害になってしまいました。被害を受けた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災の津波浸水地域のなかで、今回再び冠水している地域もあるようで、8年半前のあの時のことが思い起こされて、ショックを受けている方もいらっしゃるようです。この記事のトップの画像は、今春 総合政策学部を卒業し、現在 宮城県で暮らしている卒業生から、自宅近所の状況として送られてきたものです。被害の一端が窺えます。

 さて、鬼頭教授を代表とし総合政策学部の学生が中心となって活動している「四日市東日本大震災支援の会」では、この台風による被害に対応するために、さっそく災害ボランティアに出掛ける準備を進めています。四日市市社会福祉協議会と連携した「チーム四日市」でバスを出す予定です。木曜日の夜に出発し、金曜・土曜の2日間、長野方面で泥かき作業に従事します。一人ひとりの力は微々たるものですが、少しでも被災された方々のお役に立てるように、頑張ってきます!(下の画像は、13日に撮影された国土地理院により公開されている長野方面の動画から引用したものです)

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る