川島小学校で松井ゼミが認知症対応の寸劇を行いました

  • 2019/10/20

四日市大学の松井ゼミ(3年生)は、毎年市内川島地区の小学校と中学校で、民生委員さんと一緒に「認知症への対応・いい例/悪い例」の寸劇を上演しています(認知症サポーター養成講座の一環です)。今年も、10月17日、川島小学校3年生を対象に上演しました。 5種類の場面があり、それぞれ悪い対応・いい対応の寸劇をします。毎年最も盛り上がるのは、「朝ごはんをまだ食べてない!」と言い張るおじいちゃんに、孫が「僕と一緒にバナナ食べようよ」と、一緒にバナナを食べるシーンです(おじいさんの気持ちを受け止めるいい対応)。小学生たちにとって、学校内のおやつは厳禁なので、本当に食べるのか?と固唾を呑んで見つめています。本当に食べるのですが、その瞬間「わー!」「いいなー!」と率直な声があちこちから上がります。 演じる学生たちも、演技の後の子どもたちの拍手にやりがいを感じています。

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
情報センター
ページ上部へ戻る