長野市で水害被災地支援

  • 2019/11/1

 台風19号で、甚大な被害を受けた長野市。鬼頭教授を代表とし総合政策学部の学生が中心となって活動している「四日市東日本大震災支援の会」では、ボランティアが入れるようになったばかりの10月18日から2日間、千曲川が決壊して大きな被害を受けた長野市穂保地区で片付けなどのボランティアに従事したのに続き、明日から再び、長野市内でボランティア活動を実施します。四日市を未明に出発し、9時からボランティア開始という予定です。

 100世帯ほどの全世帯が浸水被害を受けた穂保地区では、前回10月に伺ったときは、現地に駐車場がないため、送迎が課題となっており、マイクロバスでピストン輸送をしていました。ボランティアの学生たちは、現地でどろどろになったヤッケを脱いでポリ袋に長靴とともに入れてバスに乗り込むといった工夫をしていました。泥がついたままバスに乗り込むと、シートにカビが発生したり、泥の汚れがとれなかったりといったトラブルにつながるためです。

 今回は、鬼頭教授や総合政策学部の在学生7名に加え、環境情報学部の学生1名、四日市看護医療大学の学生4名のほか、総合政策学部の卒業生2名も参加し、総勢15名での支援となります。今回も現地では様々な困難もあろうかと思いますが、少しでも地元の方々の力になれるよう、みんなで精一杯の活動をしてきたいと思います。

(画像は、前回10月18日-19日の穂保地区でのボランティアの際のものです) 

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