食品ロスの削減に向けて

  • 2019/11/6

 四日市大学では「食品ロスの削減」の研究に取り組んでいます。総合政策学部の松井ゼミでも、大学内の現状を調べてみることになりました。1つは学食とコンビニの状況、もう一つは食品ロスに対する学生の意識調査です。

 まずは11月5日(火)、さんさんと日が当たる午後の学食で、運営団体のサノプランニングの堤さんに、担当の学生がヒアリングさせていただきました。学食のメニューはすべて大・中・小があり、ご飯だけだと「特盛」もあります。これも工夫の一つ。日替わりメニューは売切れ御免とし、カレーや麺類は、冷凍品を使うなどして、売り切れないようにしているそうです。四日市大学の姉妹校である暁高校の食堂も運営されており、そことの連携も工夫の一つでした。食べ残しが多いのは、千切りキャベツなどの付け合わせ。せっかくトマトを付けたのに、ほとんど捨てられたこともあるそうです。

 その後、コンビニの売れ残りについても、お話を聞きました。店員さんが一人でその場を離れられないので、立ったままお話を聞きました。長年の勘で注文されており、ほとんどロスが出ていないようです。

 ヒアリングの結果は今週中にまとめ、今後の研究に生かしていきます。

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