子ども達と考えるまちづくり

  • 2019/11/3

 四日市市こども子育て交流プラザ(旧東橋北小学校)にて開かれた、四日市市市民協働の担い手育成事業を、小林教授がお手伝いしてきました。この事業は、子ども達が未来の四日市市を担う存在として育っていくことを支援する事業で、参加した子ども達には「四日市市子ども地域づくりマイスター」の認定証が授与されます。

 今回は、「B-1グランプリで四日市市PR大作戦」と題して、来年開催の東海・北陸B-1グランプリin四日市の際に市外から四日市市に来られる方たちに、どうやって四日市市の良いところを伝えるかを、話し合ってもらいました。

 子ども達から出された300を越える四日市市の特徴や魅力・知っていることの中から、話し合いで9つのテーマに絞ってもらい、それをどう伝えるのか、知恵を出し合ってもらいました。大人では考えつかないような様々なアイデアを聞くことができ、四日市市の未来は明るいと感じました。企画・運営してくださった「子育て支援ネットワーク・トゥモローズ」の若林さん、どうもありがとうございました!

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
スタジオ
ページ上部へ戻る