B-1グランプリin明石

  • 2019/11/25

 11月23-24日の2日間、兵庫県明石市で開かれた第11回B-1グランプリin明石に、総合政策学部の授業科目「食とまちづくり」を履修している学生13名が、四日市とんてき協会のスタッフとして、参加してきました。

 B-1グランプリは、正式名称を「ご当地グルメでまちおこしの祭典B-1グランプリ」といい、「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(通称:愛Bリーグ)が主催しています。その名の通り、それぞれの地域に根差したご当地グルメを活用してまちおこしをしていこうという団体が全国から出展して、それぞれのまちについて発信し、切磋琢磨しあうイベントです。

 事前に、四日市のことをいろいろと調べ、どうやってご来場の方々に四日市のことを知ってもらうかを考え、準備を進めてきた学生たち。四日市とんてき協会のマスコットキャラクター「テキブ~」の活用や、並んでいるお客様へのクイズ出題など、様々な用意をして B-1グランプリに臨みました。

 前日に出発してマイクロバスで夜を徹して現地入りというハードなスケジュールでしたし、思っていた通りのパフォーマンスができなかったり、初めて臨むB-1グランプリの雰囲気に途惑ったりすることもあったかと思いますが、持ち前の元気や対応力を活かして、確実に地域を発信していく力の一端を担えたのではないかと思います。

 来年の5月はいよいよ四日市での東海・北陸B-1グランプリ開催。今度は、単に出展するだけではなく、各地からお客様を迎え入れる立場にもなります。学生たちには、今回、実際に体感してきた明石の皆さんのホスピタリティや各地の団体のパフォーマンスを見習って、さらなる活躍をしていくことへの熱い期待が寄せられています。周りの学生も巻き込みながら、引き続き頑張っていきましょう!

出発前の大学の教室にて
四日市の子どもたちに書いてもらった横断幕とともに
四日市とんてき、いかがですか?
2日目の朝、料理提供開始前のブース前にて
2日目朝に駆け付けた本学OB清水さん(右端)とPRポイントを確認
「テキブ~」をアテンドする学生たち
「駒ヶ根ソースかつ丼フライヤーズ」さんのマスコットキャラクターと遭遇しました!
みんなでB-1グランプリのテーマソングも踊りました
♪みんなのB-1グランプリ~

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