COC+シンポジウム

  • 2019/11/23

 11月23日(土)、三重大学講堂(三翠ホール)にて、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウム「三重創生ファンタジスタ養成事業の総括と展望」が実施されました。

 COC+は、 地域の課題に関してさまざまな主体と多面的な視点から対話しながら地域のイノベーションを推進できる学生=「三重創生ファンタジスタ」の養成を目的として、三重大学を中心として県内の高等教育機関が、地域の拠点/知識・知恵の拠点として、県内企業・三重県と協働して実施している事業です。

 本年度が、2015年度から5か年の事業として取り組んできた最終年に当たることから、このたび、その5年間を振り返る目的で開かれたのが、このシンポジウムでした。

 当日は、四日市大学からも、三重創生ファンタジスタの資格を取得した学生が、ポスター発表などの形で学生時代の取り組み成果を発表し、総合政策学部からは4年の柳川さんが、「地域に貢献した大学生活」と題して、被災地でのボランティア体験や地域での消防団活動などについて発表しました。

 三重県というフィールドで、しっかり実践的な学びを行っている本学の学生に対して、多くの来場者の方から、評価のお言葉もいただけました。学生にとっても、これまでの学びの成果を確認できる貴重な場になったのではないでしょうか。

来場者に説明する柳川さん(右)
パネルディスカッションでコメントをする本学の岩崎学長(総合政策学部教授)

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