松井ゼミ(3年)が「学生の食品ロスの認知度調査」に取組んでいます

  • 2019/12/4

松井ゼミ(3年生)では、大学が実施している「食品ロス削減の研究」に連動して食品ロスに取り組んでいます。11月11日から1週間かけて、学内の2年生と3年生全員を対象に、「四日市大学生の食品ロスの認知度と取組みに関する調査」を実施しました。これは、消費者庁が実施している「食品ロスの認知度と取組状況等に関する調査」に、本学独自の質問を加えて作成したものです。 ゼミの先生にお願いして、ゼミの開催日に教室を回って集めたアンケートの回収率は約87%。これを手分けしてコンピュータ教室で入力しました。学生たちの手際がよく、あっという間に終了しました。 単純集計したものを、まず性別でクロス集計してみました。食品ロスの認知度や食べ残しが男女により違うことがわかって、学生たちはすっかり面白くなったようです。次は日本人学生と留学生別、学部別でクロス集計することになりました。クロス集計の担当は、社会調査の授業で統計手法に詳しくなった学生です。 学食での食べ残しは、漬物、付け合わせの野菜、ごはん(特に女子)が多いこともわかり、対応策も考える予定です。この結果は、2月29日に四日市大学で開催する「地域連携フォーラム」で発表します。ぜひお越しください。

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