ディベート大会予選開催

  • 2019/12/5

 総合政策学部の1年生のゼミ「入門演習」では、毎年ゼミ対抗のディベート大会を開催しています。今日は、3教室に分かれて、その予選が開催されました。

 今年度のテーマは、「三重県はIRを誘致すべきである。是か非か?」というもの。IR= Integrated Resort は、カジノや国際会議場・展示場、アミューズメント施設などを含む統合型リゾートのこと。その経済効果を見込んで政府等が設置を推進している一方で、ギャンブル依存症や治安の悪化などを懸念する声もあります。

 こうした賛否の分かれるテーマについて、双方の立場それぞれに立って、なぜ肯定・否定するのかを述べ合って論戦を戦わせるのがディベートです。双方の立場を経験することで、物事を、一面的ではなく様々な面から見れるようになっていくことが期待されています。

 本日の予選でも、しっかり調べてきた論拠をもとに、各ゼミが、それぞれの立場から、意見を戦わせていました。本日の予選結果を踏まえて組まれる決勝トーナメント戦は、年明けの1月16日に行われる予定です。より白熱した、内容の濃い討論が行われることを期待しています。

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