虹色のキャンパス

  • 2019/12/3

 冬のはじめらしい時雨が降った午後、キャンパスから見た東の空に、大きな虹が掛かっていました。

 多くの色によって形成される虹。この虹のモチーフは、多様性を象徴するものとして、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字を並べた言葉/セクシュアルマイノリティの総称としても用いられる)のシンボルとしても用いられています。

 四日市大学では、本年、学内にダイバーシティ・人権推進委員会を設け、現在、LGBTへの配慮などを含む、 教職員向けの 「ダイバーシティ・人権推進に関する対応ガイドライン」の策定を進めています。

 多様性(ダイバーシティ)を受け容れ包摂していくこと、そして多様な価値観が行き交うようにしていくことは、新たな価値の創造(イノベーション)を進めること、すなわち豊かさを生み出して行くことにもつながります。本学のキャンパスが、誰にでも開かれた多様性に満ちた虹色のキャンパスになっていくことを、願っています。

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
スタジオ
ページ上部へ戻る