長野市北部で災害ボランティア活動開始

  • 2019/10/18

四日市大学総合政策学部の学生が中心となって被災地支援をしている四日市東日本大震災支援の会では、台風19号で被害を受けた長野市北部で災害ボランティア活動を始めました。泥カキや家財道具の運び出しなどを、四日市市社協と連携し、消防職員の運転ボランティアに助けられ、10月18・19日にしてきました。社協とは、災害時のボランティア派遣について連携しており、9月には地元四日市市下野地区で床上浸水した家屋の片付けもしました。

長野市北部では、多くの家屋が床上まで泥水につかり、多いところでは膝の上の深さの泥が残っています。1階の家財道具はほとんど使えなくなり、運び出しをしていきます。庭や床の下にたまった土砂を運び出していきます。12月まで4回の派遣を予定しています。

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