市民協働を促進する条例

  • 2019/12/20

 自治体職員 として活躍している先輩たちに、地方自治体の行政の現場で、法令や条例などをどのように使いこなして、社会の問題の解決に当たっているのかを語ってもらう講義「行政法」。今回は、 四日市市市民協働安全課の室田直哉さん(2016年総合政策学部卒)に、「市民協働を促進するための条例」と題して語っていただきました。

 冒頭、市民協働についても書かれている小林教授が策定に関わった 「岩倉市市民参加条例」について、教授から短い解説があった後、室田さんから、「四日市市市民協働促進条例」を中心に、四日市市における市民協働促進のための様々な取り組みについてお話いただきました。他紙の事例紹介が入ることで、学生たちは、それぞれのまちによって条例の取り組みには違いもあることなど、比較の視点も持つことが出来たのではないでしょうか。

 また、室田さんからは、地域パトロールやB-1グランプリなど、自身の学生時代の活動の紹介もしながら、学生たちにも地域で積極的に様々な活動に取り組んでいってほしい旨を語ってくれました。こうした先輩たちの姿も見ながら、学生たちが主体的に、地域の中で様々な活動をさせていただくようになっていくことを、願っています。

 

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