松井ゼミが新春号の巻頭に!

  • 2020/1/1

 四日市のタウン誌「よっかいちai」の1月号に、松井教授が代表を務めるNPOが昨年の3月に発売を開始した「四日市彩サブレ」が紹介されました。表紙を飾るのは、サブレの開発に関わった総合政策学部松井ゼミの学生たちです。

 全くゼロから、丸々1年がかりで取り組んだプロジェクトでした。学生たちには、四日市名物の選択、サブレのデザイン、紹介パンフの原稿作成に関わってもらいました。街頭アンケート調査の結果、四日市名物として支持が多かった8つが選ばれています。

 学生たちのデザインをブラッシュアップし、サブレの作り方の指導をいただいたのは、桑名市のプレゼントクッキーKurimaroの栗田代表です。多くの方々の協力で、このサブレは完成しました。

 3年生の時関わった彼等も、もう4年生。卒業が目前です。サブレに関わった経験から、就職には福祉団体を選んだ学生もいます。ほとんどが四日市市外の学生なので、彼らにとって四日市が第二の故郷になれば嬉しいです。

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