高齢化する団地に学生が入居

  • 2020/2/13

 高齢化が進む四日市市あさけが丘の市営住宅に、総合政策学部の学生2名が入居することになり、2月13日、市と大学、連合自治会、あさけが丘3丁目自治会の4者による協定書の締結式が、市役所で行われました。(前列左から2番目と4番目が入居学生、前列左から3人目は森市長、後列左端が岩崎学長)

 あさけが丘3丁目の4階建ての市営住宅は、エレベーターがないため上の方の階は敬遠されて空き部屋となっているとともに、高齢化も進んでいて、地域の活動も滞りがちという状況があります。

 このため、学生たちがこの空き部屋に住み、地域の活動にも参加をしていくことで、地域にとっても学生にとっても良い効果を生みだしていこうということで、今回特例として学生たちの入居が認められ、協定を結んだものです。

 東海エリアでは初となるこうした試み、入居する学生たちが活躍をしていくことで、これを先行事例として今後広がっていくことも考えられ、学生たちには高い期待が寄せられています。

 なお、このニュースは、NHKや中日新聞にも取り上げていただきました。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20200213/3070002882.html https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20200214/CK2020021402000046.html

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