映画カランコエの花上映会

  • 2020/2/8

 2月8日、三重県の主催による映画カランコエの花上映会&LGBTトークセッションがイオンシネマ津で開催され、小林教授がトークセッションのコーディネーターを務めました。

 中川駿監督による映画「カランコエの花」は、LGBT当事者を “取り巻く周囲の人々”にフォーカスを当てることで、彼らの過剰な配慮によって翻弄されていく当事者を描いた今までにない視点の映画作品となっており、 「第26回レインボー・リール東京」などの国内の映画祭で、グランプリ6冠をふくむ計13冠を受賞した映画です。

 上映後のトークセッションでは、小林教授の進行のもと、映画の感想も交えながら、自分がもしこの映画の登場人物だったらどう振る舞えたか、それぞれがお互いに向き合い違いを受け容れられるかなどについて、ゲストスピーカーの映画出演者や当事者だけではなく、会場の来場者も巻き込んで意見の交換がなされ、ダイバーシティ(多様性)について考える場となっていました。

 なお、当日の様子は、中日新聞にも取り上げられました。 https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20200211/CK2020021102000028.html

トークセッション出演者らの集合写真
(左から鈴木知事、笠松さん、山口さん、NPO法人NFTの3人、そして右端が小林教授)

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
スタジオ
ページ上部へ戻る