B-1グランプリ開催見合せ

  • 2020/3/23

 5月16-17日に、四日市市制123周年記念事業の一環として四日市市の三滝通りでの開催が予定されていました「2020東海・北陸B-1グランプリin四日市」、現在のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡大状況を踏まえ、開催の見合せが決定されました。

 地元の商店街の方々や、山車や獅子舞などの伝統芸能の保存に携わってこられた方々、協賛された多くの企業や団体の皆さま、ボランティアにご応募された市民の方々、一緒におもてなしについて考え幟旗を製作した子どもたち、そして、出展予定団体をはじめとする愛Bリーグの皆さんや、懸命に頑張ってきた実行委員会事務局の市役所観光交流課の皆さんなどなど、多くの方々が関わって、成功に向けて市民みんなで準備を進めてきたイベントでした。総合政策学部からも「食とまちづくり」の授業の受講生をはじめ、多くの学生が関わっていくことが予定されていました。

 それだけに、開催見合せという判断は、残念でなりません。しかしながら、今この状況の下でB-1グランプリを開催した場合の、来場客や出展団体の皆さんの、そして四日市市民31万人の、安全や健康が守れるのか?と考えれば、開催の見合せもやむを得ないでしょう。

 これを受けて、2020年度前学期の「食とまちづくり」の授業も、シラバスで予定していたものとは大きく内容が異なることになります。この授業を履修しても、イベント自体が開催見合せになったわけですから、B-1グランプリに参加することはできません。

 とはいえ、今回の判断はあくまでも「見合せ」であり「中止」ではありません。いずれ、COVID-19の拡大が収まり、安全に開催できる見通しが立ったあかつきには、あらためて仕切り直して日程を設定して開催することが検討されています。つまり「中止」ではなく、今のところ延びる先は見通せないながらも「延期」なのです。

  COVID-19の拡大が収まり、あらためて四日市でB-1グランプリが開催されることになった時には、その運営に多くの学生が参加してくれることを期待しています!

四日市市の工場夜景やマスコットキャラクターこにゅうどうくん等があしらわれたポスター
四日市大学を運営する学校法人暁学園も協賛していました

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