満開の桜の木の下で

  • 2020/4/3

 4月、キャンパスを彩る多くの桜の木々。この満開の桜の木の下で、今年も新年度を迎えるはずでした。

 しかし残念ながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の防止のため、4月1日に予定されていた入学式は中止となり、2日~6日に予定されていた新入生オリエンテーションも8日・9日に延期、そして授業の開始も、13日からに延期されました。

 大学では今、感染拡大の危険性を極力抑え、安全に新学期を迎えるための準備を、教職員で相談しながら進めています。例年とは大きく異なる形でスタートすることになる新学期、学生諸君にはいろいろと不安もあると思いますが、それぞれが自覚と責任を持った行動をし、大学から感染者を出さないよう、ともに取り組んでいきましょう。

 新学期の開始日や、感染予防のための諸注意などについては、大学ホームページの「四日市大学 新型コロナウイルス対応について」に詳しく載っていますので、そちらを必ず見るようにしてください。

 なお、大学のキャンパスの今年の桜の写真を以下に載せておきます。今は閑散としたキャンパスですが、早く COVID-19 の流行が終息し、 来年の春には、この桜の木の下を多くの学生が行き交えるようになっていることを祈っています。

部室棟の前から大学1号館・管理棟を望む
グラウンド脇の桜並木
中央左の一番高い建物が研究室などのある4号館
グラウンドから見た体育館と桜並木
ゼミ室などのある6号館とコンピュータ室のある5号館
バス停裏・3号館脇の桜

関連記事

受験生サイト
環境情報学部
コンピュータセンター
ページ上部へ戻る