コロナ時代の新しい高大連携

  • 2020/6/11

 6月22日の週からは、いくつかの授業で本格的に教室での面接授業が復活するとはいえ、新型コロナウィルスの影響で、フィールドに出掛けて行ったりグループワークをしたりということは、すっかりやりにくくなってしまっている今日この頃。
 でも、そんな状況下だからこそできることもあるのではないか? 遠隔授業が続いてきた中で、多少はオンラインの使い方もスキルアップしたわけだから、これを使って、距離を超えて合同授業などが出来ないだろうか?
 ということで、6月11日、岐阜県立郡上北高校で「観光学基礎」や「地域産業探求」を履修している2年生34人と、四日市大学2年小林ゼミ17人との、合同授業が開催されました。新しい高大連携のスタートです。
 今回参加している郡上北高校の生徒さんたちの中には、昨年の明石でのB-1グランプリに「奥美濃カレーファミリー」のメンバーとして参加している生徒さんもいるとのこと。一方、こちら四日市大2年小林ゼミの学生の中にも、同じく明石でのB-1グランプリに「四日市とんてき協会」の一員として参加した者がいるので、距離も年齢も離れてはいるものの、お互いに何となく最初から親近感を覚えながら、参加してくれたのではないかと思います。
 今後、夏休み前にあと2回、オンラインでつないでの合同授業をやる予定です。それぞれがお互いの地域について調べたり、意見交換していったりする中で、刺激を受けてより深く学ぶようになっていってくれたらと思っています。
郡上北高校の皆さん、今後とも宜しくお願いします!

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