ダイバーシティ社会の推進

  • 2020/7/14

 四日市大学では、 一人ひとりが尊重され、 国籍や文化、心身の状態、性的指向や性自認などの多様性(ダイバーシティ)が、受け容れられていくキャンパスや地域社会を目指し、学内にダイバーシティ・人権推進委員会を設け、教職員向けのガイドラインの策定を進めるなどの、取組みを行ってきています。

 一方、県内の高等教育機関と三重県庁とで組織されている高等教育コンソーシアムみえにおいても、昨年度から、三重県が現在取り組んでいる「ダイバーシティみえ推進方針~ともに輝く(きらり)、多様な社会へ」の方針のもと、ダイバーシティ社会推進の考え方を県内に広める事業を、 県内高等教育機関の学生に対して行っています。

 こうしたことから、このコンソーシアムみえの事業の一環として、7月14日、総合政策学部の「マイノリティ政策」の授業において、三重県庁ダイバーシティ社会推進課の 天春孝映さんにお越しいただき、 県におけるダイバーシティ社会推進に向けた取り組みの説明をいただきました(トップ画像は、 多様な人が暮らしている様子があらわされている、県のダイバーシティみえ推進方針のパンフレットの画像です)。

 これまで、少数民族や在住外国人、セクシュアルマイノリティなどに対する社会やマスメディアの扱い方が、様々な問題を生んでいることを学び、課題解決に向けて一人ひとりができることを考えてきた学生たち。三重県もこの課題に対する取組みを進めているという話を、真剣に聞いていました。

県の取組みについて説明される三重県庁の天春さん
ソーシャルディスタンスが保たれている「マイノリティ政策」の教室風景
「マイノリティ政策」第10講:セクシュアルマイノリティについて講義する小林教授

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