プレゼンテーションの実践

  • 2020/7/30

 四日市大学では、入学から卒業までの4年間、全ての学生が、ゼミと呼ばれる少人数(総合政策学部の場合 10数人以内)のクラスに配属され、担当の教員のきめ細かな指導の下に、学びを深めていきます。

 このうち、1年前期のゼミ「入門演習Ⅰ」では、 人間関係の基礎を作るスキルや授業を受ける上で必要なスキルなど、学生生活を進める上で必要な「スチューデントスキル」といわれる能力を身に付けていくことになります。

 コミュニケーションの重要性や、ノートの取り方、文書・資料の読み方、レジュメ(説明資料)の作成の仕方など、これまで積み上げてきた学びの集大成として、この日、各自が授業の中で、プレゼンテーションを実践しました。

 自ら調べ、レジュメに整理してきたものを、ゼミの仲間に向かって一人ひとりがプレゼンテーションをするという実践。少ない人数の中ではあっても、これまでやって来たことを発揮し、しっかり伝えるために、緊張感をもって取り組んでいました。

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