三重県総合博物館で合同授業

  • 2020/10/11

 県内の複数の高等教育機関が合同で開設している授業科目「食と観光 実践」。今年は本学からは、総合政策学部の学生11名が受講することになりました。当初は前学期に開講する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開講時期がずれ込み、後学期の開講となりました。

  オンデマンドでの事前ガイダンスを経て行われた初の顔合わせとなった10月11日は、三重県総合博物館(MieMu)において、館内見学とレクチャー、そしてグループワークが行われました。実習室の机には飛沫の飛散を防ぐためにアクリル板が立てられ、手指の消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保など、感染防止に十分な注意を払いつつの授業ではありましたが、 初めて知る話に驚いたり、他大学の学生と意見交換をしたりと、充実した時間を過ごせたのではないかと思います。

 2・3年前の伊勢志摩、昨年度の熊野市周辺に続いて、今年度この授業では、松阪市をフィールドとします。学生たちは、今後数回のグループワークやフィールドワーク、情報収集などを経て、12月20日には、松阪市内において地元の方々に向けた研究成果の発表会を開催する予定です。今後の学習の深化に期待したいと思います。

皇學館大学の池山先生によるスケジュール説明
MieMu学芸員の太田先生による館内ガイダンス
ソーシャルディスタンスを保ちながらの館内見学
県内に現存する唯一の駅弁「牛肉弁当」などについてのMieMu学芸員の太田先生によるレクチャー
三重大学の志垣先生の指導によるグループワーク
グループの意見をまとめて発表する総合政策学部の学生

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