OBが語る 行政と法

  • 2020/10/23

 今年度も、後学期の「行政法」の授業には、大学の地元 四日市市の市役所職員として、実際に行政の現場で、法令や条例などを使いこなして、社会の問題の解決に当たっている卒業生に、講義をしていただいています。

 今日は、清水秀樹さん(1998年四日市大学卒)に、「先端産業・企業誘致と法規制」と題して講義いただきました。四日市市が産業都市として全国有数の都市であり続けてきた背景に、地域の課題の解決や発展のために法規を駆使して尽力してきた公務員もいるというお話は、公務員を目指している学生にとっても、刺激的だったのではないでしょうか。

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