松阪でフィールドワーク実施

  • 2020/11/8

 10月11日付記事でもご紹介した、県内の複数の高等教育機関が合同で開設している授業科目「食と観光 実践」

 この授業の一環で、11月8日、松阪市の市街地で、フィールドワークを実施しました。10月25日に本学で行ったグループワークの際に計画した研究計画に基づき、3つのグループに分かれて、市街地の踏査やインタビュー調査など、それぞれ行いました。

 爽やかな秋空の下、松阪市内の仏壇屋さんである株式会社佛英堂さまが運営する寺院の空きスペースレンタル支援サイト「かすてら」(「貸す寺」を意味するダジャレですね。)のご協力で、研修会場として清光寺さまの本堂をお借りしたり、松阪市観光協会さまのご協力で、観光案内や講演をいただいたりと、松阪市内の多くの方々にお世話になり、実り多いフィールドワークになったのではないかと思います。

 今回のフィールドワークで得た情報も整理したうえで、松阪市の「食と観光」をPRするプランを各グループごとに考え、12月20日に、松阪市内でその発表会を行う予定です。今後1カ月あまりの間に、どこまでプランの精度が高められるか、学生たちの頑張りが期待されます。

松阪もめん手織りセンターでのインタビュー調査に向かう学生たち
黄葉の美しい松阪城跡(松阪公園)で
御城番屋敷の間を進む学生のグループ
フィールドワークの途中での打合せ
気になる情報は写真でも記録
歩き疲れて集合場所の清光寺へ
「かすてら」についてご説明くださる佛英堂の野呂様
「かすてら」について質問する総合政策学部の1年生
フィールドワーク内容について報告する総合政策学部の1年生
意見を発表する総合政策学部の1年生
この日の様子は11月9日付の地元紙「夕刊三重」でも記事に取り上げられました

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