松阪で「食と観光」提言発表

  • 2020/12/20

 今年度、コロナ禍の下でフィールドに出ていく貴重な機会となっている「食と観光 実践」の授業。これまで、10月11日、11月8日、12月13日付の記事でもご紹介してきたように、県内の複数の高等教育機関が合同で開設している授業です。

 この授業の今年度の 集大成ともいえる、松阪の「食と観光」をPRするプランの提言発表会が、11月8日のフィールドワークの際にもお世話になった松阪市の清光寺を会場として、12月20日に開催されました。

 フィールドワークを行い、実際に現場を歩き、確かめてきたからこそできる若者目線の提案に対し、松阪市観光協会の竹川専務理事からは「ぜひ実現してほしい」といった講評もいただきました。

 大学間の垣根を越えて一緒になって調査しプランを構築してきた経験は、学生たちにとっても、今後に向けた大きな糧となったことと思います。

 なお、この発表会の様子は、12月21日付の「夕刊三重」と、12月23日付の「中日新聞」松阪紀勢版でも紹介されました。

清光寺本堂での発表直前のグループごとの準備作業
提言発表の様子
松阪市観光協会竹川専務理事からの講評
12月23日付の「中日新聞」松阪紀勢版の記事はカラー写真付きでした
12月21日付「夕刊三重」の記事に掲載された小林副学長の総評

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