四日市港の賑わいづくりに四日市大学生の意見が反映されるかも!!

  • 2021/2/1
ヒアリングでの発言風景

ヒアリングでの発言風景

 2021年2月1日(月)、四日市商工会議所にて、四日市港の賑わいづくりについての四日市大学生へのヒアリングが実施されました。
 昨年、四日市商工会議所・四日市市・四日市管理組合が中心となって、四日市港発祥の地である四日市地区(旧港)を再生するための「四日市みなとまちづくり協議会」(会長:四日市商工会議所会頭/種橋潤治)が発足し、現在は、具体的な「みなとまちづくりプラン」の策定(委員長:四日市大学総合政策学部教授/鶴田利恵)が進められています。
 今回のヒアリングは、「みなとまちづくりプラン案に関する若者の視点からの意見を聞きたい」というご要望により実現したものです。
 参加者は、この4月から四日市市の職員となる学生、子どもの頃から四日市在住で旧港にも親しんできた学生、県外出身で現在四日市に在住している学生、隣県から通学している学生などが揃い、他港と比較して四日市港に持っている印象や、これまでの経験から「こんなことができたら楽しいし、行ってみたくなる」などの意見を競い合うように発言していました。
 職員の方々からは、大人たちにはない感性でのより具体的なプランや、SNSを使った発信のコツや重要性などの意見に対して、「なるほど〜!!」といった声が出されていました。
 学生達にとっても、自分達が関わっている地域の発展に貢献できる機会を得られて、良い経験になったと思います。また、今日の意見のうち、もしかすると実際に採用されるプランも出てくるのではないかと思うとワクワクしてきます。

↓↓↓「四日市みなとまちづくりプラン」(案)詳細
http:// http://www.yokkaichi-cci.or.jp/image/upload/2021/01/d9d39a1b73269949524a8d081f71a24e.pdf

「四日市みなとまちづくりプラン」(案)の一部
「四日市みなとまちづくりプラン」(案)の一部

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