経済センサス-活動調査、任務完了

  • 2021/7/17

 総務省・経済産業省によって、本年6月1日を調査基準日として実施された「経済センサス-活動調査」。この調査に、4月22日に四日市市役所ICT戦略課の方から統計調査のお話を伺った三田ゼミと小林ゼミの学生のうち12名の学生が、調査員として従事しました(トップ画像は今回参加した学生たちによる別件の調査の様子です)。

 この調査票の審査が、7月17日に完了したとのことで、学生たちの調査員としての任務はひとまず完了となりました。コーディネートしてくださった四日市市役所ICT戦略課の方からは、「当初想定していたよりも学生調査員の採用に新たな可能性と将来性を感じた」という嬉しい言葉をいただくこともでき、それなりに役割は果たしてこれたようです。

  従事した学生たちからは、 事後アンケートでは、「社会勉強になり、進路を考えるきっかけになった」「資料が重かったが、やりがいもあったため楽しかった」「今回の経験を通して、店をまた違った視点でみることができた」など、前向きな声が多く寄せられました。また、「QRコードにしてスマホの地図アプリと連動できると良い」など、若い世代ならではの改善提案も示され、主体的に取り組んできた様子が伺えました。

 市役所からは、来年度も就業構造基本調査などが実施される見込みのため引き続き学生調査員の採用について相談したいと言っていただいており、また、今回経験した学生たちも、ほとんどが、後輩たちにも統計調査員の仕事をすすめたいと事後アンケートで回答しているので、これを機に、来年度以降も、学生たちの統計調査員としての活躍が期待できそうです。

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