MUJIデザインのあさけが丘市営住宅に学生が住んで地域支援

  • 2021/9/8

四日市市あさけが丘では住民の高齢化が進み、地域活動が滞りがちという課題があり、学生が市営住宅に入居し、地域活動にも参加をしていくことで地域の活性化に繋げることを目的に協定を結びました。古い市営住宅ですが、内装設計を無印良品が行い、フォレストオオモリが施工することにより、オシャレで快適な部屋になっています。そして、魅力は家賃。敷金礼金ゼロで、家賃は自治会費込みで約1万円です。無印良品などの民間企業、四日市市役所、四日市大学の「産官学連携」で実現したプロジェクトです。
現在は、3年生2名と4年生2名が入居しており、自治会のお手伝いや「地域パトロール部」と連携して見守り活動をしています。来年2022年4月には、4年生が卒業しますが、新規に2部屋の改装を進めており、新しく新2年生2名と新3年生2名を募集します。2022年度は、新型コロナが収束し、6名の学生が地域でサロン活動など、多くのコミュニティ支援ができることを願っています。

名古屋テレビ取材URL

https://youtu.be/QWDNk56leLU

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