観光列車「つどい」で伊勢へ 

  • 2021/10/31

 総合政策学部の2年生5人で結成された新サークル「旅倶楽部」。10月31日、このサークルの主催で、近鉄の観光列車「つどい」を貸し切っての日帰り伊勢旅行が開催され、学生と教員合わせて40人が参加しました。

 往路では特別に明野駅に停車して鉄道写真好きの学生たち向けに撮影タイムが設けられるなど、普段乗ることのできない列車を存分に堪能させてもらうことができました。また、伊勢では、国内旅行業務取扱管理者の資格を持つ部長の大西君を中心とした旅倶楽部の学生たちや、協力してくれた皇學館大学の学生有志の案内で、外宮・内宮を参拝したり、おはらい町やおかげ横丁で食べ歩きを楽しんだりしました。

 学生たちにはこれからも、ソーシャルディスタンスや黙食、マスクの着用、手指の消毒など、新型コロナウイルスへの感染症対策には十分配慮しつつ、いま出来ることを見つけて、積極的に取り組んで行ってほしいと思います。

こども運転台に座る「旅倶楽部」顧問でもある岩崎学長
部長の大西君
常時換気されるとともに2席に1人というソーシャルディスタンスも保たれていた車内の様子
明野駅での撮影タイム
部員特製の「快速急行いせ」の幕を掲げる明野駅に停車中の「つどい」
内宮正殿前での参加者のスナップ

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