2年ゼミ成果発表会

  • 2022/1/20

 1月20日(木)、2年小林ゼミの成果発表会が開催されました。

 今学期、大学祭まではディベートに取り組んでいた2年小林ゼミですが、11月からは、3グループに分かれて調査研究を進めてきました。地域コミュニティに関する研究を進めてきたグループ、県内の南北格差に関する研究を進めてきたグループ 、災害避難対策に関する研究を進めてきたグループの、それぞれの研究成果が、この日発表されました。

 内容的には、まだまだ粗削りで、論理構成も論拠も不十分な発表ではありましたが、コロナ禍にあっても、関係者にインタビューしたり、現地を見に行ったり、役所に問合せをしたり…と、机の上での研究にとどめず、最大限できることを工夫して研究に取り組んできた数か月でした。かなり多くの時間を掛けてきた様子が伝わる発表となったように思います。

 会場には、岩崎学長をはじめとする教職員の方々や先輩ゼミ生も訪れ、厳しくも温かい講評・アドバイスをしていただきました。いただいたコメントが、今後の励みとなることと思います。この数か月で得たスキルや方法を活かして、次年度以降、さらに研究を深めていってほしいと思っています。

各グループの研究発表タイトル
「人と、人の、あいだ。 地域コミュニティを考える」の発表の様子
「三重県南部活性化プロジェクト」の発表の様子
「南海トラフ巨大地震」の発表の様子
発表に耳を傾ける岩崎学長(右奥)ほか

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