総合政策学部の学部カンファレンスが開催されました

  • 2022/2/7

1月20日(木)13:00から学部カンファレンスが開催されました。
学部カンファレンスは日頃のゼミでの研究活動の成果を発表する催しです。今年度は高田ゼミ、奥原ゼミ、鶴田ゼミ、小林ゼミ、富田ゼミ、松井ゼミから合計9つの個人発表、グループ発表がありました。

どの発表も、社会的関心に支えられながら、世の中のさまざまな問題を解決するためにはどのように考え、行動していったらいいのかということを訴えていて、総合政策学部の学生の研究としてとても充実した内容の発表でした。

教員と学生の投票によって最優秀賞・優秀賞・特別賞を決めていますが、今年度の入賞者は次の通りになりました。

最優秀賞

鈴木恵さん(松井ゼミ)「比較的軽度な障害者の就労のあり方の研究――一般雇用と障害者雇用の比較を通じて――」

優秀賞

ディン・ヴァン・フー君(奥原ゼミ)「無形資産情報の会計報告」

クッチ・チュンリー君、藤井海斗君、村田伊織君(松井ゼミ)「ペットボトル削減に向けた課題への提案」

特別賞

蛯原祐君、古野皓大君、小出浩之君(小林ゼミ)「日本酒と地域」

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