カテゴリー:エッセイ

    三重県総合博物館で合同授業

     県内の複数の高等教育機関が合同で開設している授業科目「食と観光 実践」。今年は本学からは、総合政策学部の学生11名が受講することになりました。当初は前学期に開講する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開…

    時事雑感 メタファー(隠喩)の効用 ―前学期の講義から―

    (1)  前学期末のレポート試験の採点がやっと終わった。例年ならばとうに終えている時期なのに、新型コロナ・ウイルスによるてんやわんやで今年は終戦記念日直前にまでもつれこんでしまった。以前このエッセイでも書いたこ…

    時事雑感 睥睨(へいげい)する銅像たち ―入門演習の議論から―

    (1)  6月8日、英国の港町ブリストルでの話しである。街に建てられていた奴隷商人エドワード・クルストンの銅像が引き倒され、街のハーバーに投げ込まれた。その週末、それまで平和的に行われていた反人種主義抗議運動が…

    コロナ時代の新しい高大連携

     6月22日の週からは、いくつかの授業で本格的に教室での面接授業が復活するとはいえ、新型コロナウィルスの影響で、フィールドに出掛けて行ったりグループワークをしたりということは、すっかりやりにくくなってしまっている今日こ…

    時事雑感 それぞれのパンデミック

     今年度前期はすべての授業でパンデミックを取り上げることにした。国際関係論ではパンデミックを巡る国際機関や国家間の動きをテキストの『国際紛争』にある理論や歴史を参照しながら検討している。海外から参加している留学生からは…
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