過去の記事一覧

    プレゼンテーションの実践

     四日市大学では、入学から卒業までの4年間、全ての学生が、ゼミと呼ばれる少人数(総合政策学部の場合 10数人以内)のクラスに配属され、担当の教員のきめ細かな指導の下に、学びを深めていきます。  このうち、1年前期…

    ダイバーシティ社会の推進

     四日市大学では、 一人ひとりが尊重され、 国籍や文化、心身の状態、性的指向や性自認などの多様性(ダイバーシティ)が、受け容れられていくキャンパスや地域社会を目指し、学内にダイバーシティ・人権推進委員会を設け、教職員向…

    コロナ時代の新しい高大連携

     6月22日の週からは、いくつかの授業で本格的に教室での面接授業が復活するとはいえ、新型コロナウィルスの影響で、フィールドに出掛けて行ったりグループワークをしたりということは、すっかりやりにくくなってしまっている今日こ…

    時事雑感 それぞれのパンデミック

     今年度前期はすべての授業でパンデミックを取り上げることにした。国際関係論ではパンデミックを巡る国際機関や国家間の動きをテキストの『国際紛争』にある理論や歴史を参照しながら検討している。海外から参加している留学生からは…

    書評 フェイクニュースの周辺 3題 『真実の終わり』 『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』 『それを、真の名で呼ぶならば』

    『真実の終わり』 ミチコ・カクタニ著(岡崎玲子訳) 集英社 2019年  世界の民主主義が揺らぎ始めている。何年か前から前兆のようなものはあった。世界の報道からもそれは見て取れたが、それ以上にハンナ・アーレントの…
受験生サイト
環境情報学部
コンピュータセンター
ページ上部へ戻る