学生・OB

在学生紹介

(1)地域・まちづくり分野

【柳川 茜】

警察官を目指して公務員試験勉強に邁進する中、三重県警のインターンシップに2度參加させていただくことができました。「地域を守る」といっても警察官には多種多様な仕事があることを体験でき、そのやりがいがわかったことで、志望動機を固めることができたと思います。こんな機会があるのも、四日市大学が四日市市や地域との強いつながりがあるからです。中でも総合政策学部は地域の課題を題材に学ぶことが多いので、公務員の方の話を聞いたり、その仕事や役割を知る機会が多々あります。こうした地域での学びにより、単に合格をゴールとするのではなく、公務員に求められる資質を知り、「まちづくり」に関する生きた情報が得られるのも、この学部の強みだと思います。

【松川 正賢】

大学では野球を通して礼儀やチームワーク、忍耐力などを身に付けることができましたが、四日市大学は文武両道がモットーです。松井真理子先生のゼミでは、地域の方と協力してイベントを運営したり、認知症サポーター養成講座を受講し、地域の民生委員の方と協力して、小学生に認知症の方への対応の仕方を伝える劇を上演しました。高齢社会が抱える課題への取り組みに参加できたことで、地域の問題を自分の問題として考えられるようになりました。
私は一般企業への就職を目指していますが、地域に密着した企業に入社し、総合政策学部で学んだことを生かして、地域に貢献できる仕事をしていきたいと思います。

 

(2)国際・経営分野

【江藤 巧也】

海外の本格的なマジックショーを日本で運営するという夢の実現を目指し、四日市大学を選びました。経営の勉強ができ、長期の語学留学も可能だと思ったからです。四日市大学は留学生も学んでいるので、英語でコミュニケーションをする機会が持てるのも大きなメリットです。授業では起業のノウハウを身に付けるため、簿記や経済学の基礎が学べる科目を選択していますが、ほかにも社会の最前線で活躍する経営者の話が聞ける「経営戦略論」は、経営のノウハウだけでなぐ人間としての生き方についても考えさせられます。四日市大学は地域の企業との結び付きが強いので、地域で活躍する企業の生きた経営に触れる機会も生かしながら、夢の実現を目指したいと思います。

 

【大谷 拓真】

金融機関に勤める叔父から仕事の話を聞き、金融機関の営業職に興味を持つようになりました。専門知識を生かして地域のお客さまの生活を豊かにする提案ができると思ったからです。そのための資格としてFP技能士3級が取得できる授業を選択し、実践的でとても役立っています。
同時に、総合政策学部には「まちづくり」をテーマにした地域志向科目をはじめ、地域の人との交流を通して地域の課題に取り組む授業がいくつもあり、フィールドワークの機会が満載です。これらの学びを通して地域の方と交流し、視野を広げ、コミュニケーション能力をみがくことで、社会人になったとき職場の人やお客さまに信頼される人間に成長したいと思います。

 

(3)スポーツ・人間分野

【冨田 海渡】

中学校の職業体験で消防士の訓練を体験し、将来は消防士か警察官になりたいと思っていました。そのためには体を銀えなければなりません。小学生からサッカーを続けていたのでスポーツは得意ですが、スポーツ指導者の中には自分の経験値で我流の指導をする方も少なくありません。スポーツ・人間分野には、「スポーツ指導論」や「スポーツメディカル論」といった、スポーツの効率的で正しい卜レーニング方法や指導法について論理的に学べる授業がいろいろあり、サッカー部の活動にも役立ちます。公務員養成プログラムで公務員試験に備えながら、学んだことを生かして消防士や警察官の体力試験に備えた体作りにも余念なく取り組んでいきたいと思います。

 

【北村 真梨奈】


小学生からやっていたテニスを続けたくて四日市大学に入学。6部リーグからスタートした女子テニス部が、今年2部リーグに昇格できたのを励みに、部活終了後も夜まで自主練習に邁進する毎日です。そんな中、若山裕晃先生の授業では、スポーツを科学的に学ぶことができ、自分のトレーニング方法が本当に理にかなったものか検証することができます。スポーツに強くなるメンタルを作るために、決まった音楽を聴いたり、決まったストレッチをするといったルーテインワークがいかに重要かという話も興味深く印象的な内容でした。これからもスポーツに関する学びを深め、将来はスポーツのインストラクターなど、スポーツに関わる仕事を目指したいと思います。

 

OB紹介

【室田 直哉 2016 年卒 四日市市役所】

私が所属する四日市市役所の「市民協働安全課」では、市民協働および市民活動の促進に向けてさまざまな業務を行っています。たとえば、仕事での専門スキルや経験をボランティア活動で生かしたい社会人と、その人たちから支援を受けたい市民活動団体とのマッチングの機会を提供するなどつながるきっかけになる協働イベントに取り組んでいます。ボランティア活動の主体側だった学生時代から、公務員として支援する側になった今も、地域のために役立ちたいという思いは私の原点です。多くの人とつながり、伝える力の大切さに気付くことができたのも、学生時代に東北でのボランティア活動や地域パトロール活動を続けてきたからです。
学生時代をどのように過ごし、何を身に付けたかは、社会人として日々の仕事の中で問われ続けます。四日市大学の多彩な課外活動は、一生の財産となる体験の宝庫。後輩の皆さんには自分の時間が自由に使える今こそ、地域に飛び出し学生時代にしかできないことを体験してほしいと思います。

【水野 啓一朗 2016 年卒 北伊勢上野信用金庫】

地域のお客さまに金融サービスを通して、事業や生活の支援をするのが信用金庫の使命です。入庫3年目を迎えて自ら開拓したお客さまも増え、創業の夢の実現をお手伝いすることもできました。介護のお悩みをお聞きしたきは、ゼミの担任だった松井真理子先生に相談して対応し、大変喜んでもらいました。これも地元密着の信用金庫だから得られるやりがいです。
大学の先生とのつながりが強いのは、少人数教育の四日市大学のモットーです。松井ゼミでは地区のお祭りのお手伝いをしたり、認知症サポーターの養成講座を受けるなど、本来なら社会人になってから経験することをゼミの活動で経験。それがお客さまとのお付き合いにも生かされています。
ほかにも資格取得につながる科目など、四日市大学での学びは、すべて社会人の基礎力となります。就職活動のノウハウより、4年間の学生生活を充実させることこそ、将来につながる大きな力になると思います。

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